はるまどのデジタル日記

PCと日常と備忘録

998円のゲーミングマウスをレビュー

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暇だったのでPCパーツの価格調査を兼ねて久しぶりにGoodWillに行ってみると、998円(税抜き)のゲーミングマウスが売られていて面白そうだったので購入してみました
意外と売れているようで黒は売り切れで、赤しかありませんでした
赤といえばAMDのカラーでもあるのでRyzenPCにぴったりかもw

安いながら高機能

外観

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パッケージは少しかっこよくデザインされています
2400DPIまで変更できると書かれていてこれを見て購入を決めました
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デザイン的にはよくある中二病デザイン?に近い感じです
感触は表面に何か加工がしてあるようでThinkPadの表面に感触が似てます
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USBは金メッキ加工で安物とは思えません
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赤色LED方式のようでガラスなどでは使えませんでした
安いのでそこらへんは我慢

DPIを変更してみる

DPIはホイールの少ししたの部分にあるボタンで変更でき、600,1200,1800,2400DPIまで変更可能です
DPIの数値によってマウスのLEDの色が変化するようになっています
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600DPI
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1200DPI
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1800DPI
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2400DPI

コスパ最高のマウス

ここまで見てみると3000円台のマウスと褐色のないレベルです
あと欠点を挙げるならばサイドのボタンが強く押し込まないといけないので、少し不便に感じました
ただ998円でこれぐらいのクオリティのものがあるというのが少し驚きました
意外と結構流通してるようなので見つけたかたはぜひ購入してみては

Ryzen7 1700は付属ファンで4GHz OC可能で7700Kに迫る

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Ryzenの発売まで残り1時間を切りました!
大体の人は1800Xや1700Xを購入するようですが、1700は付属ファンで4GHzまでOCすることができるようです
1700は1800X、1700Xと違いファンが付属しているのでファンを買うことを考えるとコスパファーマンス的には1700に軍配が上がりそうです

4GHz OCで7700Kに迫る

海外サイトでは1700を4GHzまでOCしたときのベンチマークスコアが投稿されています
それによると1700は付属のファンで4GHzまでOCすることができ、スコアは6900Kを上回るスコアを叩き出しています
CPU-Zでのベンチマーク結果
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【参考】Intel CPUのベンチマーク結果
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シングルスレッド
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マルチスレッド

ここで興味深いのはシングルスレッドで7700Kにあと一歩のところまで行っています
また、マルチスレッドでは6950Xを大きく突き放す結果となりました

ソース
wccftech.com

IntelとAMDのTDPの算出方法の違い

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Ryzen CPUの発売が迫ってきていますね、私は貧乏なので1700を買うことにしました
ところでAMDはよくTDPが高いといわれますが
AMDのCPUは通常時はTDP公表値よりも下回るワット数で動いていることが多いです
これは両社のTDPの出し方が違うからです

TDPの出し方の違い

IntelTDPは平均値に近い

IntelTDPはアイドル時のワット数に近く、アイドル時のワット数と高負荷時ワット数との平均値をTDPとして公表しているといわれています
そのためIntelのCPUは高負荷時TDPをオーバーしてしまうことかあります

AMDTDPは最大値

AMDのCPUは大体高負荷時の最大ワット数をTDPとして公表しているようで、通常使用時にはTDPをオーバーすることは少ないといわれています
また、可変クロック機能がうまく働いて、TDPをオーバーしないようにしているというのもあります
だとしたら8コアで95Wというのはバケノモですね

HDDやSSDは定期的に買い替えよう

最近私のPCが起動してすぐには使えないという現象が発生して原因を探っていたところHDDの寿命だったことが分かりました
なんせこのHDDは2008年に購入して今年で9年目だったのでやっぱりといった感じでした

ストレージは消耗品

HDD、SSDに限らず記憶装置というものは消耗がおこり、最後には使えなくなるので私のようにHDDを9年も使い続けるようなことはしないほうがいいです
ハードな環境ではHDDは4年以内に壊れてしまったというデータも出ているので、通常使用であればHDDやSSDなど5~6年で買い替えることがおすすめです
5年もするとPCの性能も上がっているのでちょうどいいぐらいだと思います

HDDはだんだん不調になってくる

HDDを長い間使い続けているとだんだんと不調がでてきます
例えばPCが起動時にカクついて使えなかったり、HDDの動作音に変化がでてきたらそろそろ寿命が来ていると考えたほうがよさそうです
HDDの不調を放置しておくと不良セクタがたまったりしていきついには読み書き不能という事態になってしまいます

HDDの状態を常にチェック

フリーソフトを使ってHDDの健康状態を常にチェックしておくことでHDDの故障を防ぎ交換のタイミングを見つけることができます
私はCrystalDiskInfoというソフトを使ってHDDの状態をチェックしています
forest.watch.impress.co.jp

悲報、Intel CPUは値下げされない模様

Ryzen効果は無かった

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海外のショップでIntel CPUが破格の値段で売られており
値下げかと思われましたが、どうやらもともと安いショップのようです
いきなりの値下げではなく前から値下げが行われていたようです
というわけで日本にはまったく影響がないというオチになってしまいました

CPUが破格のPCショップ

www.microcenter.com

【随時更新中】Ryzen対応マザー各社まとめ【2/26日更新】

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Ryzen 発売日が決まる

Ryzenの発売日がきまりました!
3月2日で深夜販売らしいですが、私は離島住みなのでそんなの関係ないですがね(睨み)
そして昨日Ryzen対応のマザーボードが発表されました
ところでBTO PCを買う人には関係ないかもしれませんが、一部では「Ryzenの発売が遅れたのはマザーが遅れたから」と言われています
それにしてもニュースサイトを見ても大した特集もされていないのでよくわかりませんが、マザーボードの発表が遅いことは確かなようです
Intelの場合はチップセットの発表と同時にマザーもセットで発表されるのに・・・
私の想像ですが、中の人的には「どうせAMDだから生産は控えめでいいだろう」と早とちりしてたら、予想が外れた
なんてことがあったんじゃないかなとか考えてますw

Ryzen対応のマザーボード一覧

価格は米アマゾンや公式発表の価格を四捨五入したりしたものです
また、価格が書かれていないものは未発表または発見できなかったものです

MSI

ハイエンド製品

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X370 XPOWER GAMING TITANIUM
www.msi.com

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X370 GAMING PRO CARBON
www.msi.com

ミドルクラス製品

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B350 TOMAHAWK
www.msi.com

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B350M MORTAR
www.msi.com

MSIに関してはまだ発売されてないようです

ASRock

ハイエンド製品

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Fatal1ty X370 Professional Gaming 240ドル
www.asrock.com

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X370 Taichi 200ドル
www.asrock.com

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Fatal1ty X370 Gaming K4 145ドル

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X370 Killer SLI/ac 140ドル

ミドルクラス製品

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Fatal1ty AB350 Gaming K4 100ドル
www.asrock.com

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AB350 Pro4
www.asrock.com

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AB350M Pro4
www.asrock.com

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AB350M-HDV
www.asrock.com.tw

GIGABYTE

ハイエンド製品

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GA-AX370-GAMING 5 195ドル
www.gigabyte.com

ミドルクラス製品

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GA-AB350-GAMING 3 110ドル
www.gigabyte.com

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GA-AB350-Gaming 100ドル
www.gigabyte.us

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GA-AB350M-Gaming 3 95ドル
www.gigabyte.us

BIOSTAR

ハイエンド製品

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X370GT7 210ドル
www.biostar.com.tw

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X370GT5 150ドル
www.biostar.com.tw

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X370GT3
www.biostar.com.tw

ミドルクラス製品

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B350GT5
www.biostar.com.tw

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B350GT3
www.biostar.com.tw

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B350ET2
www.biostar.com.tw

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Hi-Fi B350S1
www.biostar.com.tw

マザーボードは結構安い

Intelマザーに比べると意外と安かったのでマザボごと取り替えても10万円以内には収まりそうです
ASUSは他に比べると少し高い感じです

Kabylake世代のCore iシリーズは買わないほうがいい

Kabylake世代で大した性能向上は見込めない

2017年にIntelのKabylake世代のCPUが販売されました
Kabylake世代はCannonlake世代へのつなぎだと思われます
しかし、KabylakeはSkylakeと同じ14nmプロセスルールのため大した性能向上は見込めないと思われます
実際ラインナップを見てみるとHaswell Refleshの時と同じように100MHzずつクロックが上げられています
そして、ネットでのベンチマーク結果などを見るとクロックあたりの性能が上がっているだけのようなので、CPU単体での性能向上はあまりないと思われます
これを踏まえると現在SkylakeのKモデルのCPUを持っている人は買わなくてもマザーボードでちょっとクロックを上げることでKabylake世代のCPUに追いつくのでKモデルを持っている方は不要です

Kabylake世代で買うならPentium

Kabylake世代で逆に買うとするならPentiumです
Kabylake世代でPentiumは2コア4スレッドになったので買うならPentiumです

AMDのRyzen投入を待て

ついにRyzenのES品が出回り始めました
ベンチマークなどを見る限りIntel CPUと性能が同等、またはそれ以上であることはほぼ確実といってもいいと思われます
また、ES品は一部の命令セットを切っていたりするので製品版ではさらにスペックが上がることが予想されるので
今Kabylake CPUは様子見にしておいたほうがよさそうです